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紫外線処理装置(アタカウルトラセイバー)

紫外線で耐塩素性病原生物を不活化。
水質に影響を与えず、安全・安心、環境に配慮。

アタカウルトラセイバーは、波長253.7nm付近の紫外線を用いた紫外線処理装置で、有効な紫外線を効率よく発光させる低圧水銀ランプを用いています。シンプルな構造でメンテナンスもしやすく、優れた機能を備えた信頼性の高い機器です。
なお、当装置は財団法人水道技術研究センター(JWRC)の適合審査に合格した認定品です。

紫外線処理装置(アタカウルトラセイバー)

構造図

紫外線処理装置(アタカウルトラセイバー)構造図

特長
  • 高効率

    中圧水銀ランプよりも高効率な低圧水銀ランプを採用しています。

  • 優れた消毒効果

    紫外線は微生物等のDNAに直接作用するため、耐塩素性の微生物のみならず、細菌やウィルスにも効果があります。

  • 環境にやさしい

    薬品を注入しないので水質に影響を与えず、安心して供給できる環境にやさしい処理装置です。

  • コンパクト

    照射時間が数秒と非常に短いため、設備に必要なスペースを従来のろ過設備等より小さくできます。

  • 高い信頼性

    紫外線センサは、相対値(%)ではなく、絶対値(mW/cm2)を測定することが可能で高い信頼性があります。

  • 維持管理が容易

    維持管理上必要なことは、ランプの交換とランプスリーブ(石英管)の定期的な洗浄のみです。洗浄の時期は、紫外線強度の低下を紫外線センサで監視することにより判断できます(日常的な洗浄は、自動洗浄装置により行います)。

  • 装置の最適設計

    流体シミュレーション(CFD)を行い、最適な装置の形状を決定します。

用途

  • 水道施設での耐塩素性病原生物対策

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