優れた安全性と防汚効果で
LNG船等の厳しい安全基準もクリア。
海洋生物付着防止装置は海水の電気分解により次亜塩素酸ナトリウムを生成する方式と銅イオンの殺菌作用により海洋生物の付着を防止する方式があります。1967年の発売以来、舶用向けではこれまで約2,000隻への納入実績があります。特にLNG船のような安全基準が厳しい船に対しても多数納入実績があり、当社の海洋生物付着防止装置は、安全性、信頼性および防汚効果に優れています。
- 特長
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- アタカ大機の舶用海洋生物付着防止装置は「塩素式海洋生物付着防止装置」「銅イオン式海洋生物付着防止装置(シーチェスト設置型)」「銅イオン式海洋生物付着防止装置(船内設置型)」の3つのタイプをご用意しており、船主様、造船所様のご希望にあわせてお選びいただけます。
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塩素式海洋生物付着防止装置

塩素の殺菌作用により、シーチェスト内で海水を殺菌し、船内配管系等への海洋生物の付着を防止します。
- ・危険な塩素剤などの薬品の貯蔵が不要で、塩素ガスも発生しないため安全
- ・単純構造で取り扱いや保守管理が容易
- ・電解により発生した次亜塩素酸ナトリウムは高活性で、安定した濃度で注入可能
- ・自社開発の高効率、高寿命電極を使用し、経済的
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銅イオン式海洋生物付着防止装置(シーチェスト設置型)
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銅イオン式海洋生物付着防止装置(船内設置型)

電気分解によって銅イオンを発生させ、船内の配管の内側に銅イオンを含む防汚皮膜を形成させ、銅イオンの殺菌作用により海洋生物の付着を防止します。
- ・銅イオンの注入量はごく微量で、毒性の心配がなく安全
- ・シーチェスト取付型は、船内に設置するのは電源制御盤のみなので、省スペースが実現
- ・消費電力が少ない
- ・日常管理がほぼ不要
