
シュレッダー屑を上質紙に再生可。
情報漏洩防止と再資源化の切り札。
湿式シュレッダーは環境保全と情報漏洩防止を実現する新しいシステムで、機密書類の処分と再資源化の切り札です。
通常、カットされるシュレッダー屑は紙のパルプ繊維を切断しますので、再生利用しても、上質紙には再生できず、紙を溶解したあとの廃水処理のコストも高くつきます。
湿式シュレッダーでは、パルプ繊維まで戻された屑は紙の繊維が長いままなので、上質紙などに再利用が可能。また、紙を揉み解すために少量の水を使用しますが、パルプ原質に吸収されてしまう程度で、廃水処理の心配はありません。

- 特長
-
- 紙の繊維を守り、一般紙での再利用率が向上
- 湿式シュレッダー屑はつなぎ合わせても判読不可能
- 機密情報の最終処理を社内で確認でき、安心
- 湿式なので静電気・紙粉が発生せず、低振動・低騒音(65dB程度)
形式と仕様
| 形式 | 最大処理量(kg/hr) | 本体外形寸法(幅×奥行き×高さmm) | 製品重量(kg) | モーター(kw) |
|---|---|---|---|---|
| AS200N | 140 | 1825×760×1175 | 約800 | 9.2 |
| AS300 | 330 | 3200×1570×1740 | 約2800 | 26 |
| AS300Z | 500 | 3200×1400×2470 | 約4000 | 37 |
