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ポリエチレン粉体ライニング鋼管

品質面・経済面で貢献できる
物性と加工性に優れた防食鋼管。

東海精機(株)(アタカ大機100%出資子会社)では他の樹脂よりも物性が優れ、加工性に富み、衛生上から見ても安全な「ポリエチレン粉体ライニング鋼管」を製造しております。 産業界の発展において配管材の需要が高まり、防食鋼管によせる期待が大きくなっているいま、「ポリエチレン粉体ライニング鋼管」は品質面、経済面で貢献できる防食管材としてお勧めいたします。

特長
  • 安定した密着力

    ライニングする鋼管の表面は、ブラスト処理により除錆・適正面粗度が確保され、加熱された金物表面にポリエチレン粉体を熱融着させ、安定した密着力が得られます。

  • 厚く、ムラの少ないライニング被膜

    ポリエチレンの粉末を熱融着させるので 厚くムラの少ない被膜を得ることができます。

  • ピンホールが発生せず、腐食やさびを防止

    ポリエチレン粉体に、有機溶剤や揮発性物質が全く含まれていないため、被膜形成時にガス揮発によるピンホールが発生しません。その結果、ピンホールからの浸透による素材の腐食やさびの心配がありません。

  • 最適な熱管理が実現

    最適な熱管理を行っていますのでポリエチレンの未融着や加熱による分解がなく、ポリエチレンの物性が損なわれることはありません。

  • 様々な用途に適合

    飲料水・中水・空調用冷却水・工業用水・消火水・三次処理水・海水・耐薬品等の配管に適合します。

  • 幅広い使用温度範囲

    −30℃ 〜 +60℃まで対応

品質規格

ポリエチレン粉体ライニング鋼管は、JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管)に規定された鋼管と同等以上の品質を有する鋼管にWPS 039 (日本水道協会 ; フランジ付ポリエチレン粉体ライニング鋼管)および JIS G 3469 (日本工業規格 ; ポリエチレン被覆鋼管) に規定された品質を持つポリエチレン粉体を使用し、鋼管面にポリエチレン粉末を熱融着によってライニングしたものです。
耐薬品性については、お問い合わせください。
日本水道協会検査工場  登録番号 第C-141号

  • PEL-PA (内面ライニング 外面錆止め)1
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  • PELーPBA (内面ライニング 外面亜鉛メッキ)3
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  • PELーPBA (内面ライニング 外面亜鉛メッキ)4
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  • PEL-PD (内外面ライニング)5
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