超微細気泡による高効率の散気装置。
送風量を低減し、省エネにも貢献。
アタカ・メンブレン・ディフューザーは、多数の微細孔を形成した特殊EPDM製散気膜を、合成樹脂製のベースプレートに固定した高効率の散気装置です。
送風機から空気を供給すると、散気膜は膨れ、孔が開くことにより、超微細気泡が発生します。また、運転停止時には、散気膜の弾性により、微細孔が閉じた状態となります。
製品ラインナップ
- パネルタイプ

標準寸法□300o
- チューブタイプ

標準寸法φ93×500o
- ディフューザータイプ

標準寸法φ267o
構造と原理
運転停止時には、メンブレンの孔が閉じるため、逆流を阻止し目詰まりがありません。
- 特長
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省エネ
超微細気泡により、高い酸素移動効率を得ることで、送風量を大幅に低減することができ、電気量およびCO2の削減(省エネ)につながります。 -
従来散気板、散気筒との互換性
既存の設備を大幅に改造することなく交換ができるため、施工が容易な上に、廃棄物の削減にもつながります。
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高い設計自由度
パネルタイプ、ディフューザータイプ、チューブタイプがあり、メンブレン材質も各種取り揃えているため、様々な配列、排水処理に対応することができます。
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目詰まりしない
運転停止時は微細孔が閉じた状態となり、汚水の逆流を防ぎ、目詰まりが生じにくい構造となるので、間欠運転にも対応できます。
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長寿命
膜材質に特殊EPDMを使用しているため、従来の散気板と同等の寿命があります。
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建設技術審査証明取得
アタカ・メンブレン・ディフューザーは、平成19年3月に(財)下水道新技術推進機構の建設技術審査証明を取得しています。
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用途
- 標準活性汚泥法

- 嫌気-好気活性汚泥法(AO法)

- 嫌気-無酸素-好気法(A2O法)

- 散気方式の適用例
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<その他の散気方式の適用例>
- ステップエアレーション法
- 兼用槽等の間欠運転を必要とする水槽
納入事例

設置例
平成20年3月現在、
国内 52 件の納入実績があります。





