曝気装置が不要で省電力。
嫌気性微生物による排水処理システム。
UASB/EGSB排水処理システムは、嫌気性微生物が自己凝集したø2〜5mm相当の汚泥(グラニュール汚泥)をリアクター内に充填し、排水を上向流で通水処理します。曝気装置が不要な嫌気性微生物による処理のため、電力および汚泥発生量が抑えられ、かつ汚泥返送が不要なため維持管理が容易です。
また発生したバイオガス(メタンガス)を燃料として再利用できるため省エネルギー効果が高く、さらに高負荷運転が可能なため限られた設置スペースでも対応できます。
UASB/EGSBともに食品工場、ビール・清涼飲料、紙・パルプ等の有機排水に適しており、EGSBはUASBより高負荷で適用できます。

- 特長
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低ランニングコスト
曝気動力が不要なため、電力消費の低減が可能 -
余剰汚泥発生量が少ない
嫌気性微生物による処理のため、汚泥発生量が少ない
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設置スペースの低減
高負荷運転が可能なため、設置スペースが小さい
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エネルギー回収が可能
発生したメタンガスを燃焼利用でき、省エネルギー
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維持管理が容易
返送汚泥が不要で、運転管理が容易
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システムフロー

納入実績
紙パルプ工場
ビール工場
