様々な先端技術を組み合わせ
最適な排水処理設備をご提案。
事業所や工場によって水量や水質等が大きく異なる産業排水・排液に対して、アタカ大機では施設ごとに最適な処理システムを構築し、またシステムの信頼性を高めるためにビーカーテストや現地実証試験等の処理テストを実施。
自動車工場、塗料系工場等の排水・排液に含まれる有機化合物や無機化合物、ダイオキシン等の処理に関して、様々な先端技術を組み合わせ、経済的な設備をご提案します。
自動車の生産技術開発・生産設備製造工場の総合排水処理設備
弱酸性で有機物濃度が高く重金属類を含む排水を凝集沈殿、膜分離型生物処理、重金属樹脂吸着で処理します。
- 処理フロー

水性塗料排水処理設備
水性塗料排水特有の高濃度成分に対して、凝集沈殿処理、膜分離型生物処理、難分解性物質処理を組み合わせたハイブリッド型システムです。
湿式酸化処理装置
エチレン廃ソーダ、コークス炉ガス脱硫廃液、チオコール廃液等の還元性無機物の処理、カプロラクタム廃液等の硫安含有廃液の浄化と有価物の回収等に適用されています。
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高濃度有機性排水処理設備(UASB⁄EGSB排水処理システム)
曝気装置が不要な嫌気性微生物による処理のため、電力および汚泥発生量が抑えられ、かつ汚泥返送が不要なため維持管理が容易な処理システムです。
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食品工場排水処理設備
加圧浮上装置と生物処理を組み合わせることで、食品工場排水特有の油分を多く含む排水を浄化します。
製薬工場排水処理設備
回転円盤と凝縮沈殿の組み合わせで、高濃度BOD、COD排水を処理します。
